シモアラの想い|新築,木造,デザイン住宅は石川のシモアラへ

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シモアラの想い
それは、世界に一つだけの心地よさを実感できる家

シモアラの考える家とは、人の暮らしに寄り添い、

心地よさをずっと感じられる住まいです。

ただお客様の住まいに対する想いは、

みんな違うようにそれぞれの住まいに合った心地よい暮らしのカタチも異なります。

それでもシモアラはお客様と一緒に世界に一つしかない心地よい暮らしのカタチを探し出し、ご提案しています。

あくまでも家の主役は建物ではなく、そこに住まう人です。

ですから流行に流されず、人と暮らしの程よいバランスを考え、工法から間取り、

素材選びまで一つひとつ丁寧にお客様に確認しながら、住まいづくりを進ています。

ちょっと言い方をかえれば、シモアラの考える家とは、自然の恵みを活かした住まいとも言えます。

窓から降り注ぐ日差しやぽかぽかの縁側、室内を吹き抜けるそよ風など、

自然の恵みを上手に使いこなすことにもこだわっています。

なるべく設備に頼らなくても快適に過ごせる暮らし方は、省エネで地球環境や家計にも優しく、

多くのお客様からも支持されています。

木にこだわり、木の良さをずっと伝えるために、
自然と共生する居住空間を提供するシモアラの一貫システム

そだてる・きる   製材

高品質な建材を生産しながら
すべて木材を使い尽くす

日本は国土の約3分の2が森林に覆われた世界有数の森林国。しかし、長年安価な輸入材に依存してきたことから、日本の木材の自給率は30%程度と言われています。このまま国産材の使用が進まなければ、日本の山や森が荒れ、雨水を貯えながら水を浄化にしたり、二酸化炭素を吸収したりするさまざまな機能がどんどん失われていきかねません。

このような背景を踏まえてシモアラでは、住まいづくりを通じて、木を「伐って、使っ て、植えて、 育てる」という森の循環サイクルに貢献しています。

 

製材部門では、杉や檜などの良質な県産材や地域材を使い、 高品質の建材を提供しています。しかも木を熟知した職人が 強度や含水率などあらゆる角度からチェックを行いながら、丸太の原木から製材機を利用して柱や梁、土台など安心・安全で耐久性に優れた住まいを支える建材を生産しています。 木材の切れ端や廃材は破砕機を使って木質チップに加工し、 パルプや木質燃料などの原料になっています。自然の恵みに感謝し、 木を余すことなく使い切ることもシモアラの使命だと思っております。 

そだてる・きる 製材
そだてる・きる 製材そだてる・きる 製材そだてる・きる 製材

ととのえる   プレカット

「職人技」×「機械化」の効果で
プレカットの需要が高まっています

お客様の幅広いご要望にスピーディーに応えるため、1997年、全自動プレカットシステムを導入したプレカット工場を本社近くの加賀市内に設け、以来、正確で高品質な建材を安定的に提供しながら地域の住まいづくりを支えています。プレカットは雨や雪の多い北陸の気候に左右されることなく、建設現場の作業負担や工期を減らし、加工精度の向上で廃材ロスの削減にもつながるなど多くのメリットをもたらしています。

 

プレカット工場内には、梁や柱、土台などの加工ラインが無駄なく作業できるよう配置され、製図から加工まで最新技術を搭載したCAD / CAMシステムを専門スタッフが活用し、難易度の高い物件も正確でスピーディーに仕上げています。しかも、重要な箇所や仕上げはすべて職 人がプロの目で厳しくチェックしているので安心です。

 

このようなシモアラのプレカットの高い技術力やスピーディーな対応力、確かな実績が認められ、住宅以外にも店舗や公共施設など大型の建築物の受注も増えています。

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デザインする   設計

自然の恵みやノウハウを活かしながら
家族みんなが心地いい暮らしを考えます

シモアラが考える住まいのデザインとは、ただ単に見た目のかっこよさを求めるのではなく、人の心地よい暮らしを追求し、それをカタチにすることです。お客様のご家族のお一人おひとりの想いに寄り添いながら、生活のしやすい間取りや動線を考えること、災害から大切な家族を守ることはもちろん、自然光や風、熱など自然の恵みを可能な限り活かした地球や家計にもやさしい住まいを皆様にお届けしたいと思っております。

 

家族が絆を深められる場所として、リビングの役割に注目しています。とりわけリビングは家族が一緒に過ごす大切な場所であり、工夫次第で家族のつながりを感じるリビングに生まれ変わります。子どもと自然と会話が生まれる「センターリビング設 計」や「対面式キッチン」を採用したり、キッチン横に子ども用の勉強デスクを設けたり、ハード面のみならず、ソフト面でも家族の心地よい暮らしの演出をさまざまなカタチで考えております。さらに日本で古くから受け継がれてきた木の文化を中心としながら、天然石や漆喰、珪藻土、和紙など自然素材をできるだけ多く取り入れ、五感を開放し、癒しを与えるずっと心地いい暮らしをトータルデザインすることを心がけています。

デザインする 設計
デザインする 設計デザインする 設計デザインする 設計

たてる・つくる  建築・建設

木を適材適所で使い分け
住むほどに愛着が増します

法隆寺や東大寺など日本の代表的な歴史的建造物は、木づくりが多いことからも分かるように、木は耐久性や断熱性、吸湿性、柔軟性にも優れた万能の建材と言えます。このような特徴を活かし、日本では古くから住宅などの建物だけでなく、家具や食器など身の回りのものに木材を使う木の文化を築いてきました。シモアラの住まいづくりでは、木に精通した職人たちが1本1本目利きした良質な木材を使用し、製材、加工、設計、建設・建築までをすべて自社内で対応できる一貫生産システムを備えています。それだけに梁や柱、床、土台、建具など適材適所にふさわしい木を選別し、住まい人の20年先や30年先を見据えながら、経年とともに味わいや風格が愉しめる暮らし方をご提案しています。

 

これまでシモアラでは地域のさまざまなご要望にお応えする中で、住宅以外にも、店舗やショールーム、工場、アパート、保育園、福祉施設、公共施設など多様な建築物をお手伝いさせていただいております。

たてる・つくる 建築・建設たてる・つくる 建築・建設
たてる・つくる 建築・建設たてる・つくる 建築・建設たてる・つくる 建築・建設

ずっとつきあう  リフォーム

「癒し」や「ゆとり」を大切にしながら
上質な暮らしをご提案しています

シモアラはご入居後からお客様との本当のお付き合いが始まると考えております。どんな住まいでも、ライフスタイルや家族構成、子どもの成長などに伴って、少しずつ「暮らしやすい家 」や「くつろげる家」も変わってくるものです。そんな時、シモアラの考えるリフォームは、ただ単に部屋数や収納スペースを増やしたり、暑さ寒さをやわらげたり、動線を見直して家事をしやすく便利にするだけではありません。暮らしに寄り添う「癒し」をそれぞれの住まいごとにお客様と一緒に考え、緊張を解きほぐし、心からくつろげる住まいをリフォームで実現したいと思っております。

 

間取りの中では、縁側や広縁のように特定の目的をもたない「間」 が人に安らぎを与え、ストレス回復にも機能を発揮していているので、一見無駄に思われがちな「間」を住まいの中にさり気なく取り込むことにも工夫を凝らしています。 シモアラでは家族に喜びや楽しみをもたらす「庭」の役割も大切にし、四季を愛でる心豊かな暮らしこそ、上質な暮らしであると考えております。

すっとつきあう リフォーム
すっとつきあう リフォームすっとつきあう リフォーム

つたえる  本社・ショールーム

木や自然素材の魅力を体感でき
おもてなしの心が詰まっています

シモアラでは、日本で古くから築かれてきた木の文化を受け継ぎ、次世代に伝えたいと思っております。そのため本社・ショールームは、木の家を手掛けるシモアラらしく、木をふんだんに使用し、自然光がさんさんと降り注ぎ、まるで森の中にいるような心地いい空間が広がっています。社内に一歩足を踏み入れると、目に飛び込んでくるアイランドタイプのキッチンと蒔ストーブがまるで我が家に帰ってきたようなほっとした気分にしてくれ、いつもお客様を温かく迎えてくれ ます。ショールームでは、無垢のフローリング材をはじめ自然素材のサンプルを取り揃えたり、映像やパネルなど活用しながら木の文化や自然素材の魅力をさまざまなカタチで実感できるスペースとなっております。そのためお客様が新築やリフォー ムされる木の家を細部までより具体的なイメージを膨らませながら楽しく住まいづくりをご検討いただけます。

 

そのほかにもシモアラでは地域情報誌「kitto」を発行したり、ミニイベントや木工教室を開催したりするなど、さまざまなカタチで地域の子どもからお年寄りまで幅広い方々とのつながりを大切にしています。

つたえる 本社・ショールーム
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