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住宅に木材を使ったらいいことってあるの? ②

シモアラ広報課の山下です。

タイトルにもある通り今回前回のブログに引き続き、

なぜ今、木材が(国産)多く使用され、注目されているのか?

利用するメリット理由と合わせてご紹介します!

 

 

今回の内容


 

 

国産木材の魅力、断熱性と保温性から音響環境まで

○断熱性と保温性

 

○空気浄化効果

 

○心地よい音響環境

 

 

最近、国産木材の利用が再び注目を浴びています。その理由は、国産木材が提供する様々なメリットが、建築や住環境において素晴らしい効果を発揮しているからです。

 

この記事では、国産木材を使用することで体感できる断熱性、保温性、空気浄化効果、そして心地よい音響環境についてご紹介します。

 

 

1. 断熱性と保温性


 

国産木材は、その繊維構造や密度からくる優れた断熱性を有しています。

 

建物の外部や内部に国産木材を使用することで、外部からの気温の影響を軽減し、室内の温度を一定に保つことができます。これにより、エネルギー効率が向上し、冷暖房コストの削減が期待できます。

 

 

2. 空気浄化効果


 

木材は、自然なフィルターとしての役割も果たします。

 

木の表面には微細な孔があり、これが空気中の不純物や有害な化学物質を吸着する役割を果たします。国産木材を使用することで、室内の空気がより清浄に保たれ、住環境が健康的になります。

 

 

3. 心地よい音響環境


 

 

木材は音を吸収しやすく、反響を和らげる特性があります。したがって、国産木材を壁や床に使用することで、室内の音響環境が向上します。

 

しっとりとした音響環境は、リラックスした雰囲気を醸し出し、ストレスの軽減や心地よい居住空間の実現に寄与します。

 

 

まとめ


 

 

国産木材の利用は、断熱性や保温性、空気浄化効果、そして心地よい音響環境といった面で様々なメリットを提供しています。

 

これらの特性は、建築や住環境設計において木材の有用性を強調しています。

 

国産木材を選ぶことで、快適で健康的な住環境を構築し、同時に自然環境への配慮も実現できるのです。

 

将来の住まいや建築プロジェクトを考える際に、ぜひ国産木材の可能性に注目してみてください。

 

 

 

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