スタッフブログ|株式会社シモアラのスタッフの日々をご紹介

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スペシャルイベント43「世界でひとつのmyそろばん作り」を開催しました

2019/04/22 イベント
こんにちは。シモアラの宮下です。 きれいだった桜も散り、いよいよゴールデンウィークも間近となってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、本日は4/20に開催いたしましたスペシャルイベント43「世界でひとつのmyそろばん作り」の様子を紹介いたします。

 

 

会場は3/23に開館したばかりの常設展示場山代の家

当日はお天気に恵まれ、お出かけ日和となりました。

 

 

講師にBiora House(ビオラハウス) 半田 美佳さんをお招きし、そろばん作りについて教えていただきました。

 

Biora Houseさんは、白山市にある雑貨屋さんで、そろばんビレッジ白山を併設しそろばん組立体験も常時開催されているそうです。

 

 

 

まずはそろばんの玉を入れる軸「桁」を、そろばんの外側にある「枠」に刺していきます。

 

 

 

入りづらい桁はゴムハンマーではめていきます。

 

 

こちらは自分の力で挑戦! 大人は見守ります。

 

 

さあ、いよいよ玉を入れていきます。

どの色をどこに入れようか、ワクワクしてしまいます。

 

 

まずはそろばんの上にある「5玉」を入れます。

 

 

(いろいろ試しています)

 

 

5玉が決まったら上の枠を打ち付けて逆さにし、下の1玉を入れていきます。

5玉と違い個数が多くなりますので、どの色の玉にしようか悩ましいところ。

 

 

こちらのお姉さんは、迷うことなく玉を入れていっています。

色はどうやって決めているのかを尋ねたところ「考えていない」とのことでした。

計算された美しさも素晴らしいですが、こういった直感も大切にしたいですね。

 

 

玉を入れ終わったら下側の枠をはめ、ビスで固定して完成です。

 

 

ジャーン!

「ぜひ小学校の授業で使ってあげてくださいね」と先生。

思い入れのある道具を使うことで、学習がより楽しいものとなると良いですね。

 

 

Biora Houseさんで販売されているグッズの展示販売も行いました。

出来合いのそろばんはもちろん、そろばんの玉を利用したアクセサリー、ストラップなど多彩なアイテムがそろっていました。

 

 

グッズの中にはそろばんポーチも。

さっそく入れて持ち帰ることができました。

 

 

さらに、先生からお土産が配られたのですが、中身はそろばん学習セットでした。

付属の金色の鉛筆は「そろばん鉛筆」というらしく、持ったまま玉を入れたり払ったりしやすいよう、短めとなっているそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

普段使いはもちろん、インテリアにもかわいいアイテムでしたね。

 

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

残念ながら抽選のためご参加いただけなかった皆さま、申し訳ありませんでした。またお時間おございましたらお待ちしております。

 

 

さて、Biora Houseさんではそろばん作りやグッズ販売だけでなく、カフェ大人のそろばん教室(実際のそろばん塾の先生が来られるそうです)などを行っておられます。

 

詳しくはBiora HouseさんのHPもしくはFacebookをご覧ください。

■HP : https://www.biorahouse.com/

■Facebook : https://www.facebook.com/BioraHouse/

 

 

そしてなんと、Biora Houseさんのそろばん作りが早くも帰ってきます!

 

期 間 : 2019年5月5日(日・祝)

会 場 : 常設展示場北浅井の家

参加費 : 1,800円~ (そろばんのサイズによって異なります)

お申込み : 事前予約は不要です。会場が混み合った場合は受付順のご案内となりますので、当日会場にてBiora Houseさんへご確認ください。

 

■その他のゴールデンウィークのイベントについてはこちらにてご紹介しております

https://shimoara.co.jp/news/20190419-209/

 

 

 

それではまた次回まで。

 

(クリックで拡大します。)

ミートギャラリーボリュウムボックス小松若杉店さんがリニューアルオープンされます

2019/04/02 その他
こんにちは。シモアラの宮下です。桜の開花のニュースが聞かれるようになりましたね。シモアラの事務所周辺は色づき始めのようですが、開花を毎日楽しみにしています。

 

 

 

さて、皆さま、ミートギャラリーボリュウムボックスさんをご存知でしょうか?

 

加賀市桑原町と小松市若杉町にお店を構え、「やわらかいお肉」「品揃えの豊富さ」「安全・安心な商品」の3点にはこだわられているお肉屋さんです。

 

詳しくはシモアラHPのオススメお店紹介にてご紹介しています↓

https://shimoara.co.jp/shop/20190217-136/

 

 

 

おいしいお肉屋さん


 

ボリュウムボックスさんのお肉が柔らかくおいしいことは、食べたことのある方はご存知かと思います。

 

実際、私もいただいたことがありますが、一言でいいますとおいしい。結局これに尽きます。商品によっては焼き方のコツの説明書が付いていることもあり、食べる方への優しさを感じました。

 

しかし、まだまだご存知ない方へお肉の魅力を知ってほしい!

そんな想いもあり、今回、株式会社加賀ミートさまへお話しをおうかがいいたしました。

 

 

 

小松若杉店リニューアルのきっかけ


 

2017年に加賀本店をリニューアルされたボリュウムボックスさん。

このたび、小松市若杉町の小松若杉店のリニューアルをお手伝いさせていただきました。

 

きっかけは、お店が古くなってきたため。小松若杉店は約30年前に建てられたお店とのことで、加賀本店もリニューアルしたこともあり、今回工事を行うこととなりました。

 

 

現在は仮店舗で営業されていますが、いよいよ3/29(金)よりこちらでの営業が始まっています。

加賀本店同様、白を基調とした明るい内観となりました。

 

 

 

小松市で一番おしゃれな「お肉屋さん」


 

「お肉屋さんとは思いえないおしゃれな外観なので、間違えて入ってこられるお客様もいるといいですね」

 

そう話されるのは、株式会社加賀ミートの山口社長。

従来のお肉屋さんのイメージから何となく入りづらかった方も、気軽に来てほしいとの想いだそうです。

 

 

また、バーベキューコンロの展示コーナーも充実させる予定で、お店へ来れば、道具のレンタルからお肉の購入まで、バーベキューに必要なものが揃うようになるそうです。

(写真は加賀本店のバーベキューコンロです)

 

 

お肉屋さんへ行こう


 

いかがでしたでしょうか?

ボリュウムボックス小松若杉店は3/29(金)より新しい店舗で営業開始されております。

 

新しくなったお店へぜひお出かけください!

 

 

ミートギャラリーボリュウムボックス 小松若杉店

住所/小松市若杉町1丁目39番2
営業時間10:00~19:00
定休日/木曜
TEL/0761-22-1504
URL/http://www.kagameat.jp/
Googleマップ/https://goo.gl/maps/GDakpy9Woy62

 


(クリックで拡大します。)

北浅井の家で新しいイベントが始まりました

2019/03/19 イベント
こんにちは。 シモアラの宮下です。 いよいよ3月も後半、花粉の厳しい季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

さて、ブログやSNSでも取り上げております弊社スペシャルイベントは次回で43回目となりました。

これまでさまざまな講師の皆さまにお世話になり、また多くの皆さまにお楽しみいただいております。ありがたい限りです。

 

しかし、このたびスペシャルイベントとは異なる新しいイベントが立ち上がりました!

こちらは小松市の常設展示場北浅井の家を中心に、人と人の交流が生まれるような、そんな内容とのことです。

 

 

 

3/18に第1回目が開催されるとのことでしたので、早速北浅井の家へ取材に向かいました。

 

 

北浅井の家の中は、小さなマーケットのようでした。

出店者が何名もおられ、それぞれが小さなブースを置き、他の皆さんと緩やかに交わりながら1つのイベント空間を作っていました。

 

北浅井の家は間仕切りがないため、空間のつながりをもって人とのつながりが生まれるよう設計されています。まさに、ピッタリの雰囲気に驚かせられました。

 

気になる内容ですが、一部をご紹介します。

 

 

こちらはファッションアドバイスのコーナー。

体格や髪色などからファッションの系統別にアドバイスをされていました。

 

 

こちらはアロマリンパケアサロン きわみ ~kiwami~さん。

心と体のケアを行うサロンを富山県砺波市にて開いているそうです。マッサージだけでなく、カウンセリングも可能で、この日も心のケアが人気のようでした。

 

 

こちらはエンジェル Aicoさんのコーナーです。

 

 

ピアスを中心に手作りアクセサリーの販売をされていました。

 

 

キッチンではT.worksさんが手作りのお菓子、ジャムの販売を行っていました。

 

 

昼食の販売もされていました。メニュー名は「体にやさしいお昼ごはん」。豚汁や小松菜の胡麻あえなど、名前の通り優しそうなメニューでした(すごくいい香りでした)

 

 

こちらはメモリーオイルのコーナーです。

植物油とエッセンシャルオイル、フレグランスオイル、ハーブなどを持ち手に合わせてブレンドした「パワーストーン」ならぬ「パワーオイル」なんだそうです。

 

アロマとして利用するのはもちろん、キーホルダーを付けてアクセサリーとしても使えるのだそうです。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

すべてのブースを紹介できませんでしたが、少しでも雰囲気が伝わればと嬉しいです。

 

さて、こちらのイベントですが、これからも開催される予定です。

イベント専用の「シモアラ常設展示場 北浅井の家」というFacebookアカウントが開設されていますので、次回開催予定はこちらをご覧ください。

 

シモアラ常設展示場 北浅井の家アカウント https://www.facebook.com/shimoara.kitaasainoie/

 

 

それではまた次回。


 

(クリックで拡大します。)

にっぽんお菓子の旅制作の様子を紹介します

2019/03/09 その他
こんにちは。シモアラの宮下です。 梅が咲き始めましたね。すっかり春の陽気となってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。タイヤ交換はお済でしょうか?

 

 

さて、突然ですが、シモアラが行っている「にっぽんお菓子の旅」はご存知でしょうか?

今日はこのお菓子についてと、お菓子に添付されているシール作りについてご紹介します。

 

 

 

 

お菓子の旅とは?


にっぽんお菓子の旅は、シモアラの内見会やスペシャルイベントにご来場いただきました皆さまへお菓子をお配りする企画です。

 

お菓子といっても、毎回都道府県を変え、対象の都道府県からお取り寄せした「お菓子」を配布しています。そこにシールを添付し、シールを一定数集めるとささやかな粗品をご用意するという内容となっています。

スペシャルイベントを運営している女性スタッフチームよりこのお話しをもらい、シールの図案を私が担当することとなりました。

 

 

 

図案といわれても


 

お話しを聞いた段階では「シールを貼る」しか決まっておらず、内容は白紙の状態でした。もちろん困りました。

そこで、どういう内容とするのかを提案することにしました。

 

 

 

こちらの画像は、最初に私が書いたコンセプトです。

当時、インフルエンザに罹患し、自宅でそこそこ退屈していた私は布団の中でアイデアを思いつきました。

 

思いついたのは「切手の消印」でした。

インターネットで調べてみると、ご当地消印がかなり種類があるということを知り、これを図案に使えないかと考えました。

 

そこで、都道府県が交代することを「旅先からお菓子の便りが届く」という設定とし、「旅先からお便り」なので「消印」へつなげました。

 

これをチームの打合せへ持ち込んだところ、好評をもらえ、正式に制作することとなりました。

 

 

 

こちらはこれまでお配りしたシールです。

初回の北海道が2018年4月ですので、もうすぐ1年となりますね。

最初は透かしになっていた消印ですが、途中から見やすさを重視し背景は透かさないようになっています。

あと、消印の日付が元号となっているのは、日本の郵便がそうなっているからです。

 

 

 

 

制作の様子「事前調査」


 

小松市にあります常設展示場北浅井の家にて、石川県のお菓子をお配りすることとなりました。

 

こちらはいつでも行うこととし、不定期にお菓子の入れ替えを予定しています。ですので、少ししてからまた訪れますと別のお菓子を楽しむことができます。

 

いつも都道府県が決まったら、まずはその土地について調べます。

パッと見てその都道府県だと分かる図案であることが前提ですので、有名な風景、特産品などを都道府県庁のホームページや、観光情報サイトを参考に選びます。

 

石川県にはほっと石川旅ねっとというサイトがありますので、今回はそちらを参考にしました。

 

 

得られた情報の中からイラストになるものをとにかく書き出します。

「石川県は地元なので、調べなくても良いのでは?」と思われるでしょう。兼六園、石川門、白米千枚田、こおろぎ橋、山代温泉古総湯など、少し考えただけで複数出てきますよね。

しかし、調べてみますと「ああ、それもあったね!」といった普段意識していないワードも。金箔や金沢21世紀美術館、見附島、ひがし茶屋街、鼓門、九谷焼…よく分からなくなってきました。

 

 

 

 

制作スタート


 

この2本脚は…そうです、徽軫灯籠(ことじとうろう)です。

迷走していた石川県の図案ですが、結局兼六園へ戻ってきました。

 

 

下描きが終わりました。

金沢のシルエットで雪吊りが多いイメージがありますので、冬としました。

 

 

ミリペンで清書していきます。

 

 

 

清書が終わりました。スキャンしてパソコンで仕上げていきます。

 

 

 

中間色をグレーで塗っていきます。

消印はハンコですので、本来は白黒の2色のみです。ですので、なるべくグレーでの塗りつぶしはしないようにしていますが、分かりやすくするため部分的に使用します。

 

 

雪吊りの縄の線が手書きでは汚かったので引き直します。

 

 

イラストが完成しました。

 

 

いよいよ消印を作っていきます。

 

 

消印の丸い枠にイラストを納め、配布日を表す日付を入れていきます。

単色となっているのは消印がハンコだからなのですが、この青色は石川県旗の色を使用しました。この色には「日本海と豊かな緑・清い水・澄んだ空気に恵まれた県土を表す(Wikipedia)」のだそうです。

 

 

消印の図案をシールへ配置し、完成です。

今回の背景は柴山潟と白山としました。先述の「ほっと石川旅ねっと」さんに写真の配布があったため、お世話になりました。

 

 

完成したシールの図案をラベルに印刷し、あとはお菓子に貼るだけです。長い道のりでした。

 

 

 

 

そもそもなぜお菓子なのか


 

 

お客様へお渡しする粗品といえば、ボールペンとかクオカードがありがちですね。その点では「にっぽんお菓子の旅」はちょっと変わったプレゼントに見えると思います。

 

このお菓子は担当のチームがいろいろ調べ、悩んだ末にぜひ食べてほしいオススメのお菓子として購入しています。せっかくお越しいただいたお客様ですから、気持ちのこもったプレゼントをお渡ししたいというのが願いです。

気持ちのこもったお菓子ですから、シールを担当する私も毎回手書きをし、(いい意味で)悩みながらご用意させていただいています。

 

大変ありがたいことに、1枚目の台紙をコンプリートし、2枚目を集め始めたお客様もいらっしゃいます。にっぽんお菓子の旅を楽しみにしながらお気軽にお越しいただければ幸いです。

 

 

 

 

石川県のお菓子の配布が始まりました


 

 

ここまで住宅の写真が1枚も出てこない記事となりましたが、いかがでしたでしょうか? 

 

さて、途中でも触れましたが、小松市にありますシモアラ常設展示場北浅井の家にて、ご来場のお客様へ石川県のお菓子の配布が始まりました!(お菓子は内緒です)

 

暖かくなってきましてので、お出かけの機会も増えることと思います。お買い物のついでに、家づくりのご参考に、ぜひご見学ください!

 

北浅井の家とは https://shimoara.co.jp/model/

ご見学のご予約 https://shimoara.co.jp/contact/tour_reserve/

 

 

 

 

おまけ


 

 

石川県の配布が3/7より始まったのですが、早くも次回の制作を行っています(何県でしょう?)

こちらは3/23(土)・24(日)に開催する「常設展示場山代の家オープニングイベント」にて配布します。

 

通気断熱WB工法を採用し、無垢材を随所に取り入れた自社設計の住まいです。こちらもご期待ください!

 

↓常設展示場山代の家の情報はこちらです

https://shimoara.co.jp/news/20190306-153/

 

 


(クリックで拡大します。)

#なにかがマーケットへ出店しました

2019/02/26 イベント
こんにちは。シモアラの宮下です。 暖かい日が増えてまいりましたね。私の周りでは「ふきのとうを食べた」という方も増え始め、春の気配を感じるこの頃でございますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、このHPはもちろん、SNSでお知らせしておりました#なにかがマーケットにシモアラが初出店しました。

 

#なにかがマーケットとは何なのか?(ご存知の方もおられるとは思いますが)

シモアラが何をしたのか?

今回はイベントの様子をご紹介します。

 

 

#なにかがマーケット?

JR加賀温泉駅前にアビオシティ加賀(アル・プラザ加賀)という商業施設があることはご存知でしょうか?

約20年前にオープンした大型スーパーです。オープン当時は小学校で「子供だけでアビオへ行ってはダメ」と先生から言われるほど注目の施設でした。

最近はテナントさんも徐々に減り「何とかお客様を呼び込みたい」と「何かが起こる、何かが見つかる」をコピーに#なにかがマーケットが始まったとのことです。

 

1階セントラルコートと2階の一角をイベントコーナーとし、第3回#なにかがマーケットは2/23(土)・24(日)の2日間で開催されました。

 

 

 

会場の様子

1枚目の写真は1階セントラルコートでしたが、こちらの写真は2階の会場です。もともとショップさんが入店していた場所ですが、空スペースを利用してイベントが行われました。

 

出店店舗は60店!

1日だけの店舗さんもおられましたが、シモアラは2日とも出店しました。

他にもこんなお店が!

 

 

マグノリさん。

10時のオープンには両日とも長蛇の列ができ、即完売という人気店でした。おいしいマフィンやタルトの写真はゲットできず…

 

 

地域情報誌kitto2号でお世話になった「銀のめし」さん。

お昼におにぎりを購入しましたが、優しいお味でもっと食べたくなりました。

 

 

こちらも地域情報誌kittoの4号でお世話になりました、橋立のガラススタジオ・カレットさん。

ブースが近く、キラキラ輝く可愛いガラスに癒されました。

 

 

常設展示場北浅井の家オープニングイベントでお世話になった、小松市のイタリアカフェ食堂cocoonさん。

ご飯メニューの他に、各種スイーツやドリンクを提供されていました。ゆずソーダをいただきましたが、さっぱりしていて美味しかったです。

 

(写真掲載にご協力いただきありがとうございました。ご挨拶にお伺いできなかった店舗さま、すみませんでした!)

 

 

 

シモアラブースへ

こちらがシモアラブースです。

今回は、シモアラのイベントでお馴染みの鉛筆立て作り木の香りあてクイズを行いました。

 

 

鉛筆立ては石川県産のスギでご用意しました。

作る前に材料の説明をし、小口(切ったところ)から香りを嗅いでみました。どんなにおい?と尋ねると「木のいいにおい」と答えるお子さまが多く、嬉しかったです。

 

 

鉛筆立ての材料はあらかじめカットされているので、ボンドで貼り合わせると完成します。

複雑な作業がないため、小さなお子さまにもたくさん体験いただきました。

 

 

#なにかがマーケット特別メニューとして、鉛筆立てにデコレーションアイテムをご用意しました。

複雑なパーツをボンドで貼ったり釘を打ったりすると、お子さまの年齢によって難しい作業もありますが、シールなら未就学のお子さまでも楽しめるというアイデアです。

 

 

テープを貼って完成です。

他に、お持ち帰り用のパーツとやすりをプレゼントしました。

これから長く使っていただければ嬉しいです。

 

 

(おや?)

 

 

こちらの方はお隣のブースの「MY THARTS」さんです。

複数のアーティストさんがグループで出店されており、イラストのワークショップや似顔絵、作品展示などを行っておられました。

 

こちらのスタッフさんが、シモアラブースで鉛筆立てを作られたのですが…

 

 

なにこれ怖い!

 

少しして声をかけられたのでのぞいて見ると、鉛筆立てにイラストが!

スギの色を肌色として利用した作品です。

 

 

裏面には落ち着いたイラストも(安心しました)

その場でササっと描いてしまうアーティストさんに驚きを隠せませんでした。

 

 

さて、シモアラブースへ戻りまして、こちらは木の香りあてクイズです。

今回は3種類の木のチップをご用意しました。

シモアラのことをご存知の方なら見ただけで樹種を想像できるかもしれませんが、果たして…?

 

 

「いいにおい」

「これ好き」

「どこかで嗅いだ香り」

 

いろいろな感想が聞こえてきます。さてさて何の木でしょうか?

 

 

「わかんない」

 

正解は、ヒノキ能登ヒバケヤキでした。

 

ヒノキは有名な香りですので、正解率も高かったです。

シモアラで建築いただいたお客さまからは「あ、自宅の香り」とのコメントも。そうです。お家の床に使用していますね。

 

能登ヒバはヒノキと間違える方もおられました。

「山代温泉古総湯に使用している」というヒントで正解される方も複数おられ驚かされました。皆さまよくご存じ!

 

ケヤキはなかなか難易度が高く、ヒント(硬い木、家具に使われる木)をお出ししました。製材部の担当スタッフが「これはオススメの香り」と準備してくれたチップです。

 

 

香りあてクイズで使用しているチップは販売も行いました。

チップのみご購入の方も多く、使い道をうかがうと「箪笥」や「靴の消臭」が多かったです。あとはお風呂に浮かべてヒノキ風呂の香りも良いですね。

 

 

アビオシティ内で容器を購入され、またブースへ戻ってきていただいたお客様も複数おられました。ありがたい限りです!

 

中には「この香りが好きだから部屋に置きたい!」というお子さまもおられました。

 

 

 

 

出店を通してアピールしたい想い

 

今回、内見会のように住宅のアピールをガッツリはおこないませんでした。

 

私たちシモアラは企業理念として、

「私たちは高い志としなやかな想像力を持ち木の文化を次世代に継承するとともに“木の恵み”を最大限に活かすことで地域の方々の健やかな暮らしに貢献します」

を掲げています。

 

今回のブースでは「木のめぐみ体験」をテーマに、気軽に体験できるものをご用意しました。

香りを気に入ってもらえてチップをお持ち帰りいただいたり、鉛筆立ての触り心地を体感してもらうことにより、「木」について興味を持ってもらう「きっかけ」となったのではないでしょうか。

お店の前に合板の端材も置いていたのですが、DIY用としてお持ち帰りいただく方もおられ、私たちが想像していた以上に木材は人気があると実感しました(そして帰りの荷物が軽くて助かりました!)

 

今回、お声がけいただきました#なにかがマーケット実行委員会の皆さま、お立ち寄りいただきましたお客さまに感謝申し上げます。

 

これからも、住宅はもちろんですが、木の文化を皆さまに広げていくために、さまざまなアプローチをしていければと思います。

 

それではまた次回。

 


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