3.5

山の恵みに感謝し、自信をもってお勧めできる製品作り

製材部  加藤 義孝

山から切り出された丸太を機械で加工し、住宅の下地材を生産しています。
下地材は住宅が完成すると見えなくなってしまう部分です。しかし、隠れてしまうからといって汚れた材料や質の悪い材料を使っていいというわけではなく「その家に住む方の気持ちになって製品を作る」を常に意識して、日々材料を生産しています。

2.5

以前上司から「山の恵みである木材を無駄にしない」いわれたことがあります。
木材は山が時間をかけて育ててくれた「恵み」です。その山からの貴重な恵みをきちんと管理し、伐採し、工場まで運んでくれる人たちがいて初めて加工できます。山とそれに携わるすべての人に感謝し、いい材料をいい状態でお客様にお届けするため「早く、かつ丁寧に!」を目標に、作業工程や材料に無駄がないかを常に確認しています。

今取り組んでいることは「生産数を増やすための環境作り」です。
今よりさらに工夫し、より品質の高い製品を提供できるような作業環境を整えて、多くのお客様に喜んでもらいたいです。